お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

プルームテックを吸ってみている。

JTからプルームテック、スターターキットの1,500円分の割引券が届いていたので「プルームテックってどうなんだろう・・・」と興味が湧いた。

スターターキットを購入

Twitter検索してみると「モニター登録でスターターキット+αがタダで送られてきた!」といった趣旨のツイートをしている方がリアルタイムに多数いらっしゃって…


そういうのを見てしまうと、何となく「お金を出して買う」というのは損な気がしてしまったのだけれど、興味の方が強かったので1,500円オフクーポンで妥協して、最初に、ファミリーマートで1,500円オフクーポンを利用してスターターキットとカプセルイエローを購入した。

プルームテックを何日か使ってみた感想

スターターキットに含まれていたもの

・ACアダプタ
・充電器
・バッテリー
・説明書
・製品登録用シリアルナンバーの記載された保証書
・アンケートに答えたらプルームテックスタンドあげちゃうよ券

プルームテックを始めるにはスターターキットとは別にカートリッジ&カプセルを購入する必要がある

めんどくさいので以下「カプセル」ってことにする。
別途カプセルを購入する必要がある。
カプセルは何種類かあるけれど、それぞれカプセル5個入りにカートリッジが1本入って一箱490円。

試したフレーバー

カプセルは数種類あって、自分が現時点で試したのはそのうちの

・イエロー(めちゃくちゃ軽いタバコ風。吸ってる気がしない。)
・グリーン(メンソール風。タバコのメンソールは嫌いだけれどこれはちょっと好みかも?)
・ブラウン(コーヒーっぽい感じ?これが一番好みかも)

のみ。

プルームテックの良いところ

実はこのまま紙巻タバコからプルームテックに乗り換えても良いかな…と思っていたりするので、「良いなー!」と思ったところを挙げてみようと思う。

灰皿が不要で火の始末に気を使う必要がない

火を使ってないし、加熱自体も低温のようだから当然といえば当然なのだけれど「火の後始末の心配をしなくて良い」。
「ちゃんと火消えたかな?」とか火の後始末の心配もしなくて良い。
これはほんと、自身の精神の方の持病と相性が良い。

プルームテックのサポートに問い合わせて「カプセル普通に捨てても火事になったりしないよね?」と聞いてみたらオペレータのお兄さんが「大丈夫ですよ!」的な事を言ってくれた。

臭いが気にならない

紙巻タバコと比較しての話だけれど、臭いが控えめでとても良い。

「一回吸う」→「デスクに置く」…「しばらくしてからもっかい吸う」→「デスクに置く」とか余裕でできる

バッテリーは大体5カプセル分(1カプセルあたり50パフ分なので250パフ)は持続するらしく、火を扱わないので、「1パフ分吸う」→「デスクに置く」みたいな事が気軽に出来て好きな時に一呼吸出来る。
これが紙巻きタバコだと、一本に火を付けてしまうと最期まで吸うか、勿体無いけれど途中で火を消すかしないといけないので、1本あたりが「重い」けれど、好きな時に好きなだけ吸って好きな時に中断出来るのは本当に良い。
吸ってる時に電話なったりしても焦らなくて済むし、迷惑な営業電話にイラッとせずに済む。

プルームテックの残念なところ

カプセルやカートリッジの交換タイミングを見逃すとちょっと面倒

カートリッジはカプセル5個に対してついてくるのでカプセル5個使ったら「カートリッジ交換」と考えておけばいいけれど、その基準となるカプセルの交換タイミングがパフ数(というか吸ってる秒数かも?)でカウントされているらしく、そのカプセル交換のタイミングがバッテリー先端のLEDの点滅状態が続く事でお知らせされる仕組み。(点滅している間は吸っても煙とか入ってこないのでそれも気づくポイントではあるけれど。)
んで、一定時間点滅状態が続くとそこでカウントがリセットされてしまって次の交換タイミングまで交換タイミングが「目に見える形でお知らせされない」ので、見逃してはいけない緊張感がある。

バッテリーの充電時間が待ち長い

バッテリーを充電している間は使う事が出来ないのでバッテリーの充電時間が待ち長い。
予備にバッテリーもう一本欲しいところなのだけれど、バッテリーだけ別売りとかあるのかな・・・?もっかいスターターキット買わないとだめ?

喫煙にかかる費用…。

紙巻タバコだと1日あたり2箱程度吸っていたけれど、プルームテックは1日あたり3箱くらい消費しているので、たぶん喫煙にかかる費用はプルームテックの方が高くついている。