お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

Twitter上で「フォロー&特定のツイートをリツイートした人の中から抽選で〜(略)」といった内容の懸賞を実施する場合に抽選を行う方法について考えてみる。

実は、Twitter上でよく見かける「フォロー&リツイートで●名に☓☓」といった「懸賞」を実施する側に興味があったりする
新しいサービスをリリースした場合や、告知したい事がある場合に低コストで効果が期待出来るのではないかと、ちょっとやってみたい気持ちがある。
リツイートそのものでのユーザ等の獲得を期待するわけではなく、「見せかけ」だけでも賑わいを見せる効果に期待している。(一回あたり数千円程度のギフト券を〇名様に~的なプレゼント企画で数百RTとか結構見かけるし。)

というわけで、Twitter上で「フォロー&リツイートした人の中から抽選で〜(略)」の「抽選」を行う方法について考えてみた。

REST APIを利用する

対象ツイートをリツイートしたアカウントを取得して当選者候補をランダムに選ぶ

TwitterAPIの retweeters/ids で特定のツイートをリツイートしたアカウントのIDの一覧を取得出来るので、対象ツイートをリツイートしたアカウントのID一覧を取得して「当選者候補」をランダムに抽出する。
この時点で「候補」でしかないので、当選者数より多めに抽出しておくと良いかもしれない。

抽選時点で当選者候補からフォローされているか否かを確認する

friendships/lookupで抽選時点で当選者候補からフォローされているかを一括チェックして、更に当選者候補を絞り込む。

あとは、絞り込んだ当選者候補から「当選者」をランダムに選出すれば良い気がする。

【おまけ】当選者に「フォロワー数」等の追加の条件を設ける場合

捨てアカウントからの応募を回避するために、「フォロワー数●●人以上!」とか、当選者に追加の条件を設ける場合…。
users/lookup等で当選者候補のアカウント情報を取得して、条件を満たしているか判定しても良いかもしれない。

Account Activity APIを利用する

まだ試しておらず、ドキュメントチラ見しただけなのだけれど、サーバを用意しておけばこの手の「リツイート」等のイベントを捕捉するのに丁度良いAPIな気がするので、結構使えるのでは無いかと思っている。

タイトルの割に内容が無いような記事が完成してしまった

でも投稿する。
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まぁ…。

最近「ユーザそのものが"コンテンツ"になる感じの『投稿系』のサービスを〜・・・・」とか考えているのだけれど、「人がいないところに人は集まらない」ので、「初期のユーザを確保出来るだけのある程度の地盤がないと厳しそうだなー・・・」とか、地盤作りの方法についてあれこれ考えていたりする。
Amazonギフト券なら対象のメールアドレスさえわかれば「匿名」でプレゼントが可能だし、コンビニで買ってきたものをDM等で伝えるなどでも「プレゼントが可能」でお手軽なので…とか考えたのだけれどどうだろう。
実施するのは簡単だけれど、誰も参加してくれなければ「逆効果」なので微妙なところ・・・。
懸賞とかじゃなくて、Twitterの公式広告試してみてもよいかもしれないけれど。