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作業用の「ながら視アニメ」を選択する際に個人的に重視している事。

作業に集中できている時なら、別にながら視する必要はないのだけれど、集中できていない時にどうにか作業を進行しようとする時は、アニメでもながら視聴してないとやってらんないので、割とアニメを流しながら作業している事が多い。
というわけで、「作業用アニメ」を選ぶ時に重視している点を勝手に並べてみようと思う。

ながら視聴アニメで重視する点

定額見放題サービスで配信されている事

Netflix・プライムビデオ・Dアニメストア・バンダイチャンネル等の見放題サービスで配信されている事は割と重要。
円盤を買う派・買わない派とかそういう話ではなく、円盤だとメディアの差し替え等に煩わされるのが面倒だし、当然、選択の幅も見放題サイトの方が幅広いから。
個別課金は「割に合わない」ので当然除外。

ストーリー性の薄いものである事

妙にストーリー性のあるものだとどうしても気を散らせてしまうので、シンプルな「内容が無いような作品」が望ましい。

登場人物が少ないものである事

「気づいたら次の話に移ってた!!!」なんて事は多々あるので、途中で「アレ。コレ誰?」なんてなってしまってWikipediaなんかをチェックしていると気が散って仕方ないので登場人物は少ない方が望ましい。

文字が少ない事

作中で「読ませる」系の演出を多用している作品が結構あるけれど、ながら見していて作中の文字を読みながら視聴するなんて器用な事は出来ないし、読みそこねたからといちいちシークしていたら気が散って仕方ないので、文字が多い系の作品は避けたい。

戦闘シーンが少ない事

あくまで「ながら視聴」なので、音でガシャンガシャンドタンバタンと戦闘シーンを聴いていてもうるさいだけなので戦闘シーン等が多い作品は避けたい。

物欲や食欲などの欲を刺激しない事

物欲を刺激されて「Amazonちぇーっく!」だとか、食欲を刺激されて「コンビニへGO!」とか、いろいろしてたらそこで中断する羽目になるので、そういう欲を刺激しないものが良い。

原作や続きが気にならない事

「続き」が気になってネタバレ・考察サイト等を巡りだしたり、「原作チェック!」とか「原作再読!」なんてやりだしたらその日の作業は完全にストップしてしまうので、アニメ単独で完結しているか、続きが気にならない系の作品が望ましい。

30分アニメである事

放送時30分枠が取られているアニメなら、1話あたり20分程度で考える事が出来るので…。
例えば1クールアニメならおおよそ4時間、2クールアニメならおおよそ8時間で考える事が出来るし持ちが良いので。
3分アニメだとか15分アニメだったりすると、「視聴するアニメを検討する時間」を考えると効率が悪い気がする。

で、どういうアニメをながら視しているのかというと

作品名で検索すると「○○ クソアニメ」みたいな検索候補が出てくるような作品が個人的に「ながら視聴用アニメ」として最適だったりする。
あとは上記の「重視している点」から外れるけれど、何度も視聴済みである程度流れとか登場人物とかストーリーを把握していたりする作品とか。
視聴するアニメに困った時は割とそういうのを選ぶ事が多い。

何故「アニメ」なのか

ドラマだと「ながら見」で登場人物の区別が付けづらかったりするし、ストーリーのあるものが多くて面倒。
あと、最近では「本の朗読聴き放題サービス」なんてのもあるので試してみたけれど、朗読を「聴く」ってのも割と神経使うし、気が散る。