お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

「続きが気になる話」の話。

先日、買い物に出た際に、友人の友人、要は「知人」と遭遇した。
親しさ的には、「数人で食事〜とかの際に一緒になる事があるといった程度」「偶然遭遇したら挨拶して少し話をする程度」で、友人を介さずに、意図して連絡を取り合った記憶はここ数年無い

で、挨拶を交わした後に…。

知人:「W○rdpress(一応伏せてるけれど某有名CMSの名前)って知ってる?」

バフ:「うん。」

知人:「W○rdpressで儲ける方法を☓☓万円で買ったんだけど〜。設定方法とかわからなくて。俺は☓☓万円で買ったけど…□□(バフの名前)…」

と、言い切らせる前に。

バフ:「あー。そういう詐欺っぽい情報教材多いよね〜。」

とか、つい発してしまった
んで…。

知人:「いや、これはちゃんとしたやつ。プログラムっていうか、自動投稿するプラグインとかついていて〜。俺は☓☓万円で買ったけど〜」

バフ:「へ〜。」

知人:「□□(バフの名前)、そういうの詳しそうだし、俺は☓☓万円で買ったけど〜良かったらー」

バフ:「ぁ〜…。要らんし。まぁ、何か困ったら連絡して〜。」

って感じで、具体的な話を聞く前に、知人の目的をハッキリする前に話を終えてしまったので、知人が、そのW○rdPressのプラグインについて…。

バフに売りつけようとした」のか、それとも「使い方とかがわからなくてバフにサポートを求めたのか」という点について凄く気になっている。

前者だとしたならバフは流石に怒っても良いと思う*1し、サポートを求められたのであれば「そういう情報教材とか買うのやめたほうが良いんじゃね?」とか、「知人のためにアドバイス」とかすべきなのだろうけれど。
言い回し的にはほぼ「前者」だと判断しているけれど、「前者」であると確定してない状態だと「怒る」にも怒れず何かモヤモヤした気分。

とりあえず、現在のところ知人からの連絡は無く、尚の事、知人の意図がどちらにあったのかという点がとても気になっている。
怒るに怒れない状態」ってのは微妙なので、「ちゃんと怒る事が出来る状態まで話を聞いておけば良かった」という後悔。

*1:表立って怒るかどうかは別として。