お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

電話による「世論調査」がしつこくてウンザリしたという愚痴。

先日、固定電話宛に某新聞社が主体となって行っているという世論調査の電話がかかってきた。
一応、説明を伺った後、「5分程度のお時間を〜」との事だったので、「すみません。"忙しい"ので。」とお断りしたら、「確認なのですが、有権者の方は何人いらっしゃいますか?」といった質問を繰り出された。

あくまで『民間企業』でしかない某新聞社が『民間』として行っている世論調査で、一方的に電話をかけてきたオペレータにそんな事を『確認』される理由が無い。」
要は「確認」という表現が気に入らなかった。表現の問題でしか無いけれど。)

と、少々イラッとした事もあって「お答え出来ません」とお断り
(そもそも「同居している家族内の有権者」なのか、それとも「その番号宛の電話に応じる可能性がある人間の内の有権者」のなのかによってその答えは変わってくるのだけれど、それについてわざわざこちらから問い返してまで回答する理由もない。)

電話に応じてからソレを切るまでに約2分。
これで終わるなら「ただの迷惑な電話」として忘れたかもしれない。


1度目の電話の翌日、また固定電話が鳴ったので、応じてみると…。
またも同じ内容の世論調査の電話。

「昨日も同じ内容でお電話頂いてその際にお断りしたはずですが…」

といった事を伝えてみると、あちらさんとしては、忙しい時でなければ回答してくれるかもしれないという理屈で何度もかけるらしい。*1

「もう電話しないで頂きたい」といった趣旨の事をお伝えすると、またも「確認」と称して「有権者の人数」を尋ねられたので、ウンザリしつつも「お答え出来ない」といった旨を伝えて電話を切る。
流石に3度目は無いだろう…。」と思いつつも、一応、電話機の機能で着信拒否

で…。
後日、着信ログを確認してみると、2度目の電話があったその日の内に、同じ番号から3度目の電話があっていたらしい。


正直「いいかげんにしろよ!」と思った。
1度目・2度目の電話に応じるために割いた時間は、それぞれ2分程度として、計4分程度。
別枠でその電話が本当に某新聞社が主体となって行っている世論調査なのかを確認するために約5分。
一方的な電話によって作業を強制中断させられ、再開までにかかった時間は〜…なんて考えだすと、キリが無い。
素直に「5分程度の時間」を割いて回答してあげれば、無駄な時間を使わずに済んだのかもしれないけれど…。
回答しない理由としては以下の通り。

  • 一方的な電話では、本当に某新聞社関連の調査なのか証明されない。*2
  • 一方的な電話、しかもあくまで民間企業でしかない某新聞社による世論調査に協力する理由がない。
  • 電話をかけているオペレータは電話をかける事を「業務」として行い、その業務によって対価を得ているだろうに、こちらは一方的に私的な時間に介入され〜…というのは納得がいかない。
  • そもそも某新聞社の事を快く思っていない

以上。


電話でのやり取りに関しては、別に録音していたわけでもないので、記憶頼みなところや、あえて書いていない事もあるのだけれど、民間の報道機関が各社がこぞって行う「世論調査」がもたらす公益性と、その一方的な電話によって損なわれる生産性、どちらが上回るのかちょっと気になる所。


ただ、某新聞社の世論調査に対して1つだけマシだと思う所があって、ちゃんと「人間」のオペレータが調査の電話を行っている点
自動音声で、調査内容の説明を行い、更にそのまま自動音声で調査内容を再生開始しちゃう系のガチな迷惑電話よりはマシだと言える。
(逆に、人間のオペレータ相手に「お断り」したにも関わらず何度もかかってきているというのが、余計に腹立たしいところでもあるのだけれど。)

*1:同じ電話番号でも別の有権者が電話に応じる可能性もあるだろうし。うちの場合は、その番号宛の電話は自分しか出る事がないので、割とマジに「迷惑」でしかないのだけれど。

*2:これについては別途時間を割いて確認したけれど。