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お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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アルコール度数96のスピリタスを飲んでみた話。

モノにもよりますが、書籍を購入する際に、その内容よりも、価格をページ数や文字数で割って考える事があります。
「『暇つぶし』としての価値は〜」とか。

同じようにお酒も「自身の要求を満たす事が出来るか」みたいな選択をします。
元より、お酒が好きなわけでは無く、別にやりたくもない作業をする時に勢いを付けたい場合や、余計な事を考えずに済むようにフワフワするために「お酒を飲む」感じなので、とりあえずフワフワってのが個人的にお酒というもの期待したい効果なので、普段飲むのは、700ml 1000円弱〜1000円強のウィスキー・ウォッカ・ジン等のいわゆる「安酒」。*1
「ふわふわ出来れば何でも良い」ので、割り材で割るどころか、グラスに注ぐ事もせずに瓶に直接口付けて〜ってのが基本。
個人的には、特にお酒というものに美味しさというものを求めてないので、お酒によって得る事が出来る「フワフワ度」が全てなんだよねー。

というわけで、アルコール度数96のスピリタスと飲み比べしてみた。*2

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アルコール度数96との事で、上述した普段飲むお酒と比較すると倍以上のアルコール度数
口にめいっぱい含んだ状態でしばらく様子を見てみると舌がヒリヒリしてちょっと痛い感じ。飲み下すと「ぁ。何か喉あつい!!!!!」みたいな感じがする。
けれど、得る事が出来る「フワフワ度」的には、上述したアルコール度数40程度の酒類とあまり大差ない気がする。
フワフワする事を目的として、100ml当たりの単価を考えると、上述した安ウイスキーとかの方がコスパが良い気がする。



度数に関係無く、個人的には日本酒とかだと少量でもフワフワッとする事が出来るので「フワフワ度」的には日本酒もアリなのだけれど、その後ダウンする事が多いので「フワフワ」出来てもあまり意味無い。


スピリタス 96度 500ml [正規品]

スピリタス 96度 500ml [正規品]

*1:この辺りを選択するのは、単に容量と度数、フワフワ度的にコスパが良いと考えるから。

*2:500ml 1500円強程度なので、これもフツーに安酒だけれど。