お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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「正誤表」ってどうして「正誤表」なんだろう…という疑問の話。

Twitterで同じような事をなんどかいってる気がするけれど。

正誤表、大抵の場合…。
誤(誤植)を前に、正(訂正)を後に配置する事が多いのに、どうして「正誤表」なんだろう〜。『誤正表』じゃダメなの??」なんて思う事がある。
「そもそも『誤り』を『正す』のなら『誤正表』で良いんじゃないの。」とかとか。
物凄くしょうもない事を言っている自覚はあるけれど、気になる。

で、Googleさんであえて「誤正表」と検索すると、「もしかして…」の表示もなく「正誤表」に関連するページを一覧表示してくれる。


今度は検索キーワードを「"誤正表"」として完全一致検索してみるものの、「誤正表」という言葉を使ってるようなページは見当たらない。
「単語としてそうなんだよ!!!」と思ってしまえばそれまでではあるのだけれど、「『誤正表』でもいいじゃない!!!」なんて思ったりする。
それとも何か理由…というか語源のようなものがあって「正誤表」なのかしら。
「嗚呼、正誤表、あなたはどうして正誤表なの・・・?」みたいな。


理由がないなら「広めたい、誤正表」。


だって、「ごせいひょう」の方が音的に「ごせいきょう」と近くて何かちょっと愉快な気分になるし。*1

*1:ぶっちゃけコレ言いたかっただけ。