お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

新年早々の「過去」との邂逅の話。

「ちょっとタイトルかっけくね?」とか思ってる。
2016年元旦、気まぐれでウロウロしていたら、思いがけない人物に遭遇した。
地元民的には、盆や正月、帰省民が多い時期は思いがけない遭遇〜ってのはあるので、まぁ、色々と覚悟しておくべきではあるのだけれど。

10年程、顔を合わせてもなければ、現在属するカテゴリの違いで、名前さえ耳にしないような人間*1と偶然にも遭遇してしまった。
バフは基本的に人の顔と名前を覚えない・一致させない事には自信があるにも関わらず、10年程顔を合わせてないソレを、声をかけられた時点で「ぁ・・・」とか名前が出てくる辺りで「遭ってはいけない!」度が半端ない。

前回のおみくじで書いた、何故か良い事書いてあった「縁」の点は、アレのことなのかもしれない…とか信仰心なんて皆無にも関わらず、おみくじのせいにしてしまう程度には、ショッキングな出来事だった。

地元暮らしも長いので、あまり会いたくない人間と遭ってしまった場合の対処方法として、「とりあえず自分から連絡先の交換を申し出る」→「早々にその場を離れる方向で」→「後はガン無視余裕!」的な逃げ道を確立してはいるものの、遭遇だけで大ダメージ!!みたいな相手ってのも中にはいるもので。
元旦早々、壁に頭をぶち付けたり、部屋の隅っこで体育座りしたい気分になった2016年。

*1:気をつかわれている可能性がなくもないけれど。