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お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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ノートパソコンでUbuntuを利用する場合に邪魔なカメラや、タッチパッド等のデバイスを無効化する方法

最近のノートパソコンには大抵カメラがくっついてるけれど、個人的には、カメラなんて使う事無いし、ついてるだけで若干不安な気分になる。
某メッセンジャーソフトなんかは、起動直後に「プロフィール画像の撮影」なんていって初回起動時にカメラにアクセスしたりするし、ビクッとする。

ちなみに、以前、某メーカーに「カメラ無しのモデルとかないのん?」と尋ねてみたところ「あー…ないわぁ。」*1という回答を頂いたので、無しのものを入手する事は諦め。
*2



BIOSに無効化する設定があれば良いのだけれど、それがない場合、せめてOS側で無効化しておきたい。
Windowsであれば、デバイスマネージャーから無効化も有効化も出来るけれど…。
Ubuntuの場合は以下のような手順で無効化する。

端末で

xinput

と入力して、入力デバイスの一覧を表示する。

カメラっぽいデバイスを探してデバイスIDを確認。

xinput disable デバイスID

で無効化。

無効化されてるか否かの確認は

xinput list-props デバイスID

とかして、Device Enabled が0になってる事を確認する。

さて、これだと再起動してしまうと再度有効化されるので。

/etc/profile.d/

#!/bin/sh
xinput disable デバイスID

みたいなシェルスクリプトを適当な名前で配置しておけば良い気がする。

個人的には11インチサイズのノートとかなら、お腹の上で使ったりするので、タッチパッドを使う事も多いのだけれど、13インチ以上のノートとかだと基本的にはデスク等で使う事が多いのでマウス使うし、マウス使ってる時にタッチパッドが邪魔になる事は結構多いので上記の方法でタッチパッドも場合によっては無効化している。


ちなみに無効化したデバイスを有効化したい場合には、

xinput enable デバイスID

で有効化出来る。

*1:実際にはもう少し丁寧なやり取り。

*2:ちなみにそのメーカーのマニュアルにはカメラを物理的に取り外す手順とか一応載ってたりするのだけれど、流石にそこまでしたいとは思わない。