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お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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gitのリモートリポジトリの作成とgit専用ユーザの作成方法。

Linux git サーバ ソフトウェア インターネット

gitのリモートリポジトリの作成方法のメモです。

サーバ側

リモートリポジトリの作成

リモートリポジトリを作成したいサーバの任意の場所に

プロジェクト名.git

みたいなディレクトリを作成する。*1

以下、exampleプロジェクトのリポジトリを作成する前提で書いてみる。

mkdir example.git

ディレクトリに移動する。

cd example.git

以下のコマンドを実行し、空のリポジトリを作成する。

git --bare init --share

git専用のユーザの作成

リモートリポジトリへのアクセスにSSHを利用する場合で、git関連以外の権限を与えたく無い場合には、ユーザのログインシェルをgit-shellにしておく。

適当に一般ユーザを追加する。

useradd hogehoge

*2


ユーザを追加したら、

/etc/passwd

を編集し、対象のユーザのログインシェルを /usr/bin/git-shell に変更しておく。

クライアント側

ローカルリポジトリが存在しない場合は、プロジェクトのルートディレクトリ上で…。

git init
git add .
git commit

みたいな感じで、初期化した上でコミットしておく。

んで、リモートリポジトリにpushする前に、リモートリポジトリの設定を行う。

git remote add origin ssh://ユーザ名@サーバ名/リポジトリの場所

(.ssh/config でSSHの設定を行ってる場合、SSH接続先は省略名でも可。)

例:

git remote add origin ssh://hoge@example.com/home/hoge/myproject/examle.git


んで、後はフツーにpushするだけ。

git push origin master

*1:別に *.git である必要はないけれど、*.gitのがわかりやすい

*2:公開鍵認証する場合は、 http://otapps.net/archives/361参照