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お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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屋号を宛名とした荷物を営業所で直接受け取る際に屋号入りの名刺の提示を求められたという話。

生活

名刺なんて、それこそ100枚2000円未満で作れるものだし、そもそも名刺がどうとか以前に、個人事業主の屋号なんてのは法人の商号と違い、それ程大きな意味を持たないという認識でいる。

ただ、たまにその屋号の入った名刺が役立つ事もある。
例えば、荷物等が届くのが予めわかっていて、配達の方がいらっしゃるのを待っていられない状態の場合に、事前に配達に持ち出さずに営業所に置いておいてもらうように連絡をして、直接取りに行くという事がある。*1
宛先として個人名が指定されているのであれば、自身の身分証明書と印鑑でも持っていけば問題無く受け取る事が可能なのだけれど、宛先として屋号が指定されている場合、自分自身の身分証とは別に、宛先に指定されている屋号入りの名刺の提示を求められた事があった。
本気で証明を求めようと思えば、開業届けの控えとかを求めるのもアリなのだろうけれど、そもそもその宛名と開業届けに記載されている屋号とは別のものである事もあるし、そもそも「宛名」として個人名以外が指定されていたとしても、その名で開業届けを出していないケースってのも十分あり得るので、あくまで代替の証明手段として「屋号入りの名刺」を求めるという形なのかなー…とか。(名刺の住所が、宛先の住所と一致する必要はあるのだろうけれど。)

その業務の内容によっては、人と顔を合わせる機会も、名刺を渡す機会も無い方ってのも普通にいると思うけれど、一応、通常用いてる屋号の入った名刺を作っておくと割と便利かもしれない。

*1:足代かかるのであんまやらないけれど。