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「同性カップル」である事を公に証明してしまう事で生じる不利益ってあるんじゃないかなー…みたいな話。

某まとめサイトながめてたら以下のような話を見つけた。

渋谷区、同性カップルに証明書 条例案「結婚に相当」 :日本経済新聞

面白い案だとは思うのだけれど…。

同性カップルが、アパート入居や病院での面会を家族ではないとして断られるケースが問題になっていることを踏まえ、区は区民や事業者に、証明書を持つ同性カップルを夫婦と同等に扱うよう協力を求める方針だ。
渋谷区、同性カップルに証明書 条例案「結婚に相当」 :日本経済新聞 より

「病院での面会」とかなら有効なのかもしれないけれど…。
入居審査とかそういう話なら、基本的には、貸す側の印象の問題だし「同性カップルです!夫婦同然です!!」みたいな主張よりも、単に「ルームシェア」とした方がまだ通りやすい気がするけれどなー。
そういうものに対する偏見ってのは割とあるし。






似たような別の話で、例えば、障害者手帳
自分自身、障害者手帳を所持していて、手帳を所持する事による恩恵(所得控除等)は少なからず享受しているけれど、公・民問わずソレをあえて提示する事であまり良い思いをしたことはないもの。
主に対応的な面で。
職質でもされたらソレを提示して全力で被害者面してやろうと思ってるけれど、チャンスがないのよね・・・。




そんな感じなので「入居審査」なんて他に色んな理由付けが可能なモノに関しては「同性カップル」「夫婦同然!」だなんて証明する手段があったとしても、ソレをあえて提示する事で相手に無駄な色眼鏡をかけさせる事になるだとか、色々な「不利益」や「リスク」が伴うと思うのだけれどなー。

逆に、法律上の効力の有無にかかわらず、んなもん提示されてしまったら、ソレ以外の理由でお断りしたとしても「同性カップルであることを理由に断られ〜(略)」だとか「差別だ〜」なんて妙なクレーム付けられそうだとか、双方の思惑が交錯して色々とカオスな感じになりそ