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お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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ガガガ文庫の電子書籍「イラスト完全版」とイラスト無しの廉価版(?)の話。

電子書籍サイトにもよるようだけれど、ガガガ文庫の電子書籍には「イラスト完全版」(紙の書籍と大差ない価格)と、その半額程度の「イラスト無し版」が配信されている作品がある。

さて、このイラスト無し版については、hontoでしか購入したことがないので、hontoでの話だし、イラスト無し版の正式名称を知らないし、どういう区分けなのかよく知らないので、とりあえずイラスト無し版の方をこの記事では便宜上「廉価版」とする事にする。

廉価版は基本的にイラスト無しのテキストのみ。*1
まぁ、でも、イラスト有り版の半額程度の価格で購入出来るという点ではかなりお得。
それに「ガガガ文庫」ってそもそもライトノベル系のレーベルなので、そのイラストにはある意味の「破壊力」があるし、丁度イラストページを開いている時に人にチラ見されたりしたらバフは多分恥ずか死ぬので、外出先等でタブレット端末で読む場合は、「イラスト無し」であるというのは、むしろ有り難いと言える。
ただ、ライトノベルって、巻頭・巻中のイラストがストーリーに関わってたり、表現の都合なのか、ただのテキストさえ「イラスト」(画像)となっている事ってあるのよねー…とか。*2
そんなこんなで、個人的には、素直に「イラスト完全版」を買った方が良いという結論に達した。外では読めないけれど
つぅか、新刊とかは、イラスト完全版のみで廉価版が存在しなかったりするし

でも、本来萌えイラスト満載で、外出先では読みづらいライトノベルを、テキストのみで外出先でも気兼ねなく読めるという点で「イラスト無し版」ってのはとても魅力的なので、「イラスト完全版のおまけとかでイラスト無し版もDLできちゃう!」みたいなサービスどっかやってくんないかしらなんて思う今日この頃。
ラノベの絵って、自室でこそこそ読む分には萌え捗るのだけれど、外出先だとちょっと困るんだよねー。

*1:ものによってはほんと文字を読み取れない程度の小さなイラストがついてるものもあった気がするけれど、ちょっと未確認

*2:その点は一応廉価版でも補完の努力は見えたりするけれど。