お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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「年賀状」という不思議な文化。

年賀状を送付済みの相手と、届いた年賀状の差分を確認して、自身が出してない相手から届いていたら、その分について改めて年賀状をプリンタで作成…なんてのは割と毎年で。
もとより、自発的に出す分にしてもプリンタで作成して宛名以外は全て同じ。
「去年誰から届いて今年は誰に出す必要があるのか」と、意識すべきはその点のみで。

この「作業」にどれ程の意味があるのか、なんて思うし、明らかに形骸化してしまっている気がする。
誰もそれを止めようとしないから「出して当然」みたいなのが定着してしまって、結局だらだらと続いてる気がするんだよね〜。
だからといって、自分からソレを完全に止めてしまう勇気は無いのだけれど。親しい友人間のみなら話は別として。



つぅか。その「一応」送付されている年賀状「実は差出人は印刷ボタンさえ押してない」みたいなものであることってフツーに多いと思うのよね…。ほんと何の意味があるのかと。