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お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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バフの「中の人」がISPのメールアドレスを利用する理由。

インターネット レンタルサーバー メールサービス

バフというキャラクターや、その他のキャラクターでは、それぞれに関連づいた独自ドメインのメールアドレスを利用している。
けれども「バフの中の人」はISPのメールアドレスを利用している。

というのも…。
例えば、レンタルサーバの標準サービスとしてのメールサービス、もしくは有料メールサービス等で、「メールアドレス作成数無制限」って割とあるのだけれど…。

それらの「メールアドレス作成数無制限」は大抵の場合、以下のような感じ。

レンタルサーバサービスや、有料メールサービスでメールアドレス作成無制限でよくある仕様

独自ドメインでのメールアドレス作成数無制限

ローカル部@example.com
みたいな感じで、自身の独自ドメインでのメールアドレスの作成が無制限。

ただ、この場合、ローカル部が何であろうと、そのドメインのメールアドレスを利用している=そのドメインの所有者orその関係者である事が外からみてまるわかり。

レンタルサーバ、もしくはメールサービスからユーザ毎に提供される「サブドメイン」でのメールアドレスの作成数が無制限

レンタルサーバやメールサービスが所有するドメインのサブドメインを、ユーザごとに割り当てて、そのサブドメインでのメールアドレスの作成数が無制限というのも結構多い。
メールアドレスの形は…。

ローカル部@ユーザが任意で決定するホスト名.example.com

みたいな感じ。
そのドメインを提供しているサービスの内容を確認すれば、独自ドメインのものと同様、そのサブドメインのメールアドレスを利用している=そのサブドメインを割り当てられてるユーザorそのユーザの関係者であることがまるわかり。

上記のような形態では個人的にちょっと困る

「キャラクター」で使用している独自ドメインや、サービスから割り当てられるサブドメインを中の人が利用してしまうと、中の人とそのキャラクターが関連づいてしまう恐れがある。
「中の人」と一言に言っても「キャラ付けしていない匿名キャラ」も含まれるので、出来れば同一人物またはその関係者である事を推測されない程度に距離が離れた感じのメールアドレスが複数欲しい。

なのであえて、ISPのメールアドレスを利用している。
ISPのメールアドレスは大抵の場合、オプションで追加可能だし、それで付与されるメールアドレスは、

ローカル部@複数のユーザで共有するサブドメインまたはドメイン

みたいな感じで、ホスト部が同じだからといって、同一人物または関係者であることは証明されないので個人的にはソレがメリット
とはいえ、コスパが良いとは言いがたいので、何かよさ気なメールサービスは無いかとちょっと探していたりする。*1


全く関係無いけれど…

っていうか以前は、イタズラ登録防止とかで「ISPのメールアドレスでの登録必須」みたいなサービスが結構あって、ISPのメールアドレスが個を証明するための手段であるかのように使われていたけれど、最近は、その手の登録では「SMS認証」や「電話番号認証」とかが増えてきたよねー…。とか。
時代の流れのようなものを感じる。

*1:キャラ付けしていない感じのものに関しては、フリーメールサービスでも構わないといえば構わないのだけれど、Gmail以外は色々微妙な感じがするし、Gmailは最近、Google+ 推しが強すぎてちょっとヤ。ワンクリック・ワンタップで色々なモノがおわってしまいそうな気がするし…。