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お手上げドットコム

人生お手上げ気味なバフのぶろぐ。次の目標は300記事達成。

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Twitterの「ブロック」の仕様変更の話。2014/12/13 現時点。

SNS Twitter インターネット Webサービス

先日、Twitterのブロック関連の仕様を変更するらしい〜といった趣旨の記事を書きましたが…。
先ほど確認してみたところ、ソレが反映されていたようなので、自分自身のアカウント @buffbuffrat で、これまた自分自身のアカウント @otapps をブロックして試してみました。

自身をブロックしているアカウントのツイート一覧ページを開こうとすると「ブロックされている」といった趣旨のメッセージが表示されツイート一覧をみる事ができなくなった

ブロックされてしまったアカウントでログインしている間は、該当アカウントのツイート一覧ページ(https://twitter.com/スクリーンネーム)を閲覧しようとした場合に、ツイート一覧及び、プロフィール本文をみる事が出来なくなったようです。
Twitter公式(Web)だと以下のような感じになります。

f:id:otapps:20141213090850p:plain

「ブロックされているため〜」といったメッセージが表示され、対象のアカウントのツイートを閲覧する事が出来ません。
また、プロフィール本文も表示されません。

ただし…。
以前の記事でも、

元より、Twitterは非公開アカウントでもなければTwitterのログインセッションが存在しない場合でも、ユーザのプロフィールや、そのツイートの一覧をみる事が出来ます。
なので、特定のアカウントでログイン中のユーザに「プロフィールページを見せない」ということにどれほどの意味があるのか…。

と、書いていますが…。
公開アカウントである以上、Twitterログインセッションが存在しない場合には当然ですが、ツイート一覧・プロフィール本文共に公開されています。
また、ブロック済みのアカウント以外で相手がログインしている場合も当然、ツイート一覧・プロフィール本文を閲覧する事ができます。
「ブロックしたから相手はツイートをみる事は出来ないはず!」なんて思ってると、ちょっと色々残念な事になるかもしれませんね。*1
あくまでブロック対象アカウントに対する「拒絶の表明」程度に考えた方が良いと思います。*2


ブロック済みのアカウントのプロフィール一覧ページを閲覧しようとした場合に一旦クッションページが挟まれるようになった

自分自身がブロックしているアカウントのツイート一覧ページ(https://twitter.com/スクリーンネーム)へアクセスしようとすると…。

f:id:otapps:20141213092359p:plain

「本当にこのツイートを表示しますか?」といったクッションページが表示されます。
が…。「ツイートをみる」ボタンを押す事で相手のプロフィール本文及び、ツイート一覧をみる事が出来ます。

Twitter公式で自身がブロックしているアカウントの一覧を確認出来るようになった

Twitter公式の「設定」→「ブロックしたアカウント」から自身がブロック済みのアカウントの一覧を閲覧する事が出来るようになりました。
こんな感じ。
f:id:otapps:20141213095434p:plain

*1:被ブロックアカウントからログアウトする事で普通に閲覧可能ですし。

*2:ちなみに、TwitterAPIでブロックされているアカウントから対象のアカウントのユーザタイムラインやプロフィールの取得を試みたところ、普通に取得する事が出来ました